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<10月30日富谷町は豪雨でした>

 台風の襲来で心配された天気も何とか持ちこたえ、10月30日の富谷ロケは無事行われました。
 この日の撮影は戦後の焼け跡でアキオが、あのホワイトサタンが傷痍軍人となり、街頭で物乞いする姿に巡り合うシーンでした。
 あの強烈な軍国主義者ホワイトサタンが皮肉なことに戦争で腕を失い、哀れな姿となってアキオの前にその姿を現すのです。
 戦争のおろかさ、悲しさを表現するこのシーンは、しのつくような雨が降り続ける設定となっていました。
 この撮影に応えるため登場したのが富谷町消防団の皆々様、凛々しい隊服に身をつつんだ団員の方々は、放水車を伴なってこのシーンの撮影に参加してくれたのです。
 曇り空ながらも何とかもっていた富谷町の一角は、時ならぬ豪雨にみまわれることになったのでした。
 たちまちのうちに用意された11tの水が放水を終えた時、監督のOKの声がロケ現場に響いたのでした。
 戦争のおろかさを語る素晴らしいシーンが撮れたようです。
 富谷町消防団の皆様、本当に有難うございます。

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