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映画「エクレール・お菓子放浪記」製作と上映を支える宮城県民の会 発会総会・製作発表会が行われました。

いつまでも続く平和と、人の世の幸せを願って・・・。
 映画「エクレール・お菓子放浪記」は、足かけ3年におよぶ準備の期間を経て、いよいよその船出の帆をあげる刻が来たようです。
 映画「エクレール・お菓子放浪記」を県内を包む大きな県民運動と一体となって完成させ、宮城から誇り高く全国に送る<「エクレール・お菓子放浪記」製作と上映を支える宮城県民の会>の発会総会、そして、それに引き続く製作発表会が行われたのは、真夏の太陽が力強く照りつける東北仙台でのことでした。

 発会総会には、この運動が掲げる夢を共有する県内81団体、130名に上る方々がご参加になり、会場をいっぱいに埋めたご参加者の運動成功に向けた願いは、総会会場を熱く包んだのでした。
 又、ご多忙のご公務をぬってご参加になられた、村井県知事からは、宮城から全国への文化発信と、製作上映運動を通した地域振興への願いも語られ、参加者一同、この運動の大きな可能性と、その意義を深く心に刻んだ総会となったのでした。

 引き続き行われた製作発表会には、原作者の西村滋さん、近藤監督、そして出演者のいしだあゆみさん、林隆三さんもご参加され、和やかな中にも作品への期待を熱く語る発表会となりました。
 席上、いしださんは、“やっと始まります。早くやりたくて、やりたくて・・・。
とてもいいお話なので素晴らしい作品をつくりあげるために精一杯頑張ります。”と、決意を語られました。
 又、林さんも“とても素晴らしいシナリオです。少年時代仙台で育ったが、宮城を舞台にした映画ははじめて・・・”と、期待を語られました。

 社会を大きな閉塞感がおおっています。
 地域の中に人が孤立したことから生まれた悲惨な事件も、あとを絶つことはありません。
 そんな時代に“支えあう人の心のやさしさ”を旗にかかげ、私たちは旅立とうとしているのです。
 その先に、願いを共有した、たくさんの手がつながることを信じて・・・。
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